輪郭に対してのフェイスリフトでアンチエンジングブログ:19-4-19


減量に効果的な体操には、
有酸素体操があります。

有酸素体操というのは、
ウォーキングやジョギングなどが代表的で、
ゆっくりと長い時間続けて体操できるものが含まれます。

でも、
有酸素体操を続けることは、
普段体操をしていない人にとっては、きついことです。
わしも慣れるまで大変でした!

きついことをやって結果が出なければ、
馬鹿らしくなるという気持ちもわかります。

ところが…
目に見えないかもしれませんが、
実際には効果が出ていたはずなんですよね。

もし効果が出ていなかったとしたら、
ちょっとご飯制限が甘かったのかもしれませんし…

有酸素体操をやっても、
なかなか効果が出なかった人は、
もとからの筋肉量が少なかったことに原因があるかもしれません。

筋肉というのは、わしたちのからだの中で
最もエネルギーを使うところです。

ですから、
ご飯制限だけの減量を行うと、
真っ先に削り落していくのが筋肉なんです。

よく食べるのを制限するだけの減量だと、
すぐにリバウンドして、
次の減量でさらにつらくなる…と言いますよね?

理由は、
エネルギーを大きく使う筋肉がすり減ってしまい、
カロリー消費の効率が悪くなってしまうからなんです。

ですから、
有酸素体操もいいですが、
筋肉をつける体操も同時並行的に
行うと効果がもっと目に見える形で表れてきます。

例えば、
腕立て伏せや腕立て伏せなどを取り入れてみましょう。

別に筋肉痛になるくらいまで激しく行う必要はありません。
むしろ習慣づけることの方が重要!

筋肉をつけることによって、
カロリー消費の効率が上がります。

すると、同じ有酸素体操をやっても
消費されるカロリーが増えてくるんですよ。


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